定義があやふやになりつつあるクラウドファウンディングサイトで心躍るデジタルガジェットオーガナイザーに出会いハラハラドキドキ

たぶん、、、立ち飲み屋でツーブロックの黒髪で縁の太いメガネにひげ、ボーダーのショーツにむちっとしたT-shirtsを着込んだ奴が「そんなのクラウドファウディングですぐお金集まるよ」といえば「へぇ~」となってその後、絶対何も行動しない、、、


「とくだね」で笠井アナが(だいたい間違ったことを例えるときはこのたとえが多いね)「とにかく最先端ですごいんです!」ってKickStarterが 5,6年前からCFを行っていたことなど無視して最先端扱いする、、、


世の中のクラウドファウンディングのイメージってそんな感じかしら。


結構勘違いされやすいのはCROWDとCLOUD

クラウドファウンディングは資金調達(FUNDING)手段としてインターネットを活用することが多いので、CLOUD COMPUTINGとごっちゃになってCLOUD FUNDINGと認識されていることが意外とおおかったりする。

手段はインターネットであっても多くの理解者(CROWD=群衆とか、大勢の人)から資金調達を行うというCROWD FUNDINGで言葉と意味が合致する。

人が介在するからソーシャルファウンディングって、呼ばれることも。


すなわち大口の投資家やVCに依存しないでアイデアを曲げることなく少額資金調達できるところが魅力だったワケっすね。


だんだんややこしくってか変になってきて

09年にKickStarterがCFを始めた時点ではおそらくそういった概念だったんだろうけど、近年結構ややこしくってか、胡散臭くなってきてもいる。

ちょうどグルーポンとかでクーポンがもてはやされた時のような、、、

調達するクリエーター側の方は単なる集客ツール

支援する側は安く買えるECサイト

的な感覚で、、、


なので満額調達できてもプロトタイプが完成する前に頓挫してしまったり、支援する方も「支援」ではなく「ショッピング感覚」だからプロジェクトにトラブルが発生してもサポートしようなんて気はなくプロジェクトが遅延すればクレーム等発生しているというお寒い勘違いが横行しているのも現状なようです。


と、そんな勘違い横行しまくりの国内CF市場で心躍るプロジェクトを発見しちゃいました。

サイバーエージェントが運営するCFマッチングサイトMaKuaKe


MaKuaKeというwebサイトがハブとなって「アイデアを形にしたい=資金調達したい」実行者と共感するプロジェクトを資金提供でサポートする支援者をマッチングさせるサービス。

媒体料としては実行者も支援者(出資金以外は)も無料で使えるけど、プロジェクトが成立した場合は調達金額の20%が手数料として媒体社に落ちる仕組み。

おいおい、200万調達したら40万取られんのかよって、いいんだか悪いんだか。


で、肝心のデジタルオーガナイザーですが、こんなかんじ!


MECE(ミーシー)という古典的な革小物カテゴリを現代的なデジタルギアにあわせて設計、製造するブランドのプロダクト。


詳しい内容はMaKuaKeでMECEのプロジェクトを確認ください。


わたしのデジモノ周りはいつもこんなかんじでごちゃごちゃなんですね。(T_T)


iPhone、Galaxyの2台持ちにipad、あ~んどバッテリーにケーブル。

で、紙も好きだからペンとメモも欠かせない。

バッチリじゃん、MECE!


なんか、これだけ持って歩いてると「クラッチバック?ヘビ革?バブルの不動産屋?」とか思われちゃうかもだけれども、そゆふうに見えないようにおしゃれすればいいんでしょ?

談話室滝沢とか行かなきゃいいんでしょ?


デジモノオーガナイザーってどうしても硬質感あるものが多くなってしまうから、革はよいのよねー。

で、様々なデバイスを収納できるように切れ込みを多く入れたサイズフリー設計らいしいから、appleの身勝手な発想で「また大きさ変わるのー?」とジタバタしなくてもいいわけだ。

面白そうなアイデアとしては登山用のバックパックなどによくあるメインコンパートメントへのアクセスポケット。

よく使うものは素早く取り出せるのがおもしろい。


プロジェクトとしてはすでに調達予定を200%以上達成して、現在は数量限定で申込を受付している。

うーん、どうしよう。

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