不正って、実際に行わなくてもフローやスキームを考えること自体は結構楽しかったりする

8月17日付 ITメディアによると


コンビニに於いては、内部不正、、すなわち店員によるパクリや横領が客側の万引きより深刻化しているらすい。


記事を要約すると

・期限切れの商品を持ち帰らせたりすると「商品持ち出し」の常習化に繋がりやすい

・ゴミに見せかけてゴミ袋ごと持ち帰る

・お釣り銭が発生しない場合はレジを打刻せずそのままポッケに入れる

など、パクる側も証拠を残さないよういろいろ画策しているそう。


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コンビニに限らず、不正はいかんわけだが、「こうすりゃ、バレねぇんじゃね?」とフローを考えてしまうことは多々あるし、考える事自体は結構楽しい。


すなわち、管理する側には不正する側の視点とメリットを理解することはたいへん意義のあること。


スーパーバイザーさんは不正を取り締まるだけでなく、犯罪者になったつもりでいち早くスキームの盲点を探しだして塞ぐ努力をしないとですよね。


以前、勤めていた企業で他の事業所の責任者と有価証券管理の落とし穴を発見し、経営層に進言したことがあった。

結果、その落とし穴をついてその責任者が数年で数千万の不正をしていたことが発覚した時にはドン引きした。

考えるのはいいけど、やってちゃダメでしょ!

が、その不正の摘発とその事業所の立て直しの功績が評価され、わたしはお給料上がりましたけど。

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