ダイエットの味方、アクティビティトラッカーをおさらいしよう:その1

ウェアラブル・ガジェット

不要な人には、全く不要なもの!

飽きっぽい人は、そのうちゴミになるもの!

工夫してガジェットライフを想像してみよう、という人には楽しめるおもちゃ!!

ウェアラブルガジェットとはそんなものではないでしょうか。


自分の行動範囲内ではウェアラブル・ガジェットの話題に喰いついてくれる人も少ないので独学で黙々と知識収集しています。そんな市場感です。


そもそもウェアラブルガジェットとはなんぞ?って振り返ってみると

一般的な認知としては2011年頃にGoogle Glassというヘッドマウント型のウェアラブルPCが話題となり、「とくだね」とかでも笠井アナがなんにもわからんくせに「とにかくすごいんです!」みたいに煽った?あたりから知られるようになってきましたよね。

で、当のGoogle Glassはまだ一般にはローンチされていませんが、その間に様々なプロダクトが実現していますね。

で、具体的にウェアラブルってなによ?

ってなると、文字通り「身に付ける道具(端末)」って事になります。

で、なにができるのさ?

ってことになると、運動量を計測できたり、スマホから通知うけたり、エンタメを楽しんだりできるわけです。


そのカテゴリを図にするとこんな感じ

1,Activity Tracker

すなわち活動量計です。リストバンドタイプが主流でデータをピックアップするだけなのでスマホ、PCのアプリと同期させないとほぼ役立たず。

life log系は他のアプリとも連携することで活動量、睡眠、食事、体重などを総合的にlog化します。

Athlete系はガッツリ走ったりする人のために、速度、心拍、距離などにフォーカスします。

2,Smart Watch

スマートフォンやPCのサブディスプレイ的役割です。電話やメールへの対応、スケジュールなどの各種アラート、音楽などのリモートコントロールが主な機能。ウォッチが活動量計の役割を担うものもあります。

Apple watchやGear Sのように同期させる端末、OSが限定されるものもあれば、iOS,Android問わずに使用できるタイプも有ります。

いずれにしても端末、OSとシンクさせないとただの時計です。

3,Head Mount / Finger Mount

やたら近未来感満載のカテゴリですが、できることは結構シンプル。

Google Glassはスタンドアローンで機能しますが、できることはSmart Watchと大差ないのが現状かと。その他のヘッドマウント系は主にエンタメよりで360VRで眼前のコンテンツを楽しむ。

Finger Mountタイプはいわゆるモーションジェスチャーで家電やらゲーム機、プレゼンツールなどをコントロールするもの。


と、ウェアラブルガジェットのカテゴリを再確認したところで、今回フォーカスするのは

Activity Tracker⇒life log系です

わたし自身、life log系のガジェットは

NIKE+ FUELBAND(国内発売前の並行輸入モデル)

Jawbone UP24(UP24⇒UP2⇒最新モデルはUP3が発売されています)

と使用してきました。

life log系では無いですが元々はタニタの活動量計に始まり、現在はサムスンのスマートウォッチGear Sも並行使用しています。


今回はJawbone UP24を題材にアクティビティトラッカーをおさらいしていきましょう。

UPでなにができるのか、、まずはこんなイメージから


なんか、JEXERにいそうな女の人が仕事したり、走ったり、ご飯食べたりしていますが、、

次にすることのアラートをくれたり、振り返っていくことがライフログ、ってことになるわけですね。

実際のくわしい機能に関しては「おさらい:その2」で。

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