うなぎが食えなければ、ネバネバを食え!人はなぜ夏にヘロヘロになるのか、犯人はそうめん?

鰻屋さんって、なんで「宮川」さんが多いんですかね?

「宮川」って名前だと鰻屋さんの採用面接に有利だったりしたら、それはアドバンテージありますね。宮川に産んでくれてありがとうって。

でも、宮川さん、、うなぎ嫌いな人もいまよね、、きっと。あまり考えたくないですね。


って、宮川さんの話はおいといて。(余裕があれば後半で謎解きしますが)

通勤時間帯、赤羽駅でヘロヘロになってる人、、よく見かけます。

暑さで溶けそう、、というか内側から崩れそうになっています。

読んだこと無いけど「進撃の巨人」みたいな感じです。勝手な思い込みです。

アチィと食が細くなったり、胃腸からやられてしまう人、「胃バテ」の人が増えるらしいです。



夏に係るすべてのことは胃にストレスを与えやすい

一言でいえば亜熱帯?みたいになった日本の夏は胃腸にとっては超ヘビー。

金鳥の夏ってより、緊張の夏!ストレスだらけ。


胃腸にとっての負の連鎖

上の図、心当たりありますね?ありますね?

1,暑さ

人間の体は深部体温を37℃に保つため、体温上昇すると発汗でクールダウンしようとします。そうすっと、皮膚血管を循環する血流が増え、胃腸などの内蔵に送られる血流が減少するんだって。

すると胃腸が不活性になり食欲が出ないだけじゃなく消化吸収も進まなくなり更にスタミナを奪われるんだって。


2,ストレス

24時間365日、コンビニ並みに稼働している胃腸を制御しているのは脳ではなく交感神経、副交感神経からなる自律神経。

で、胃腸を活性化するのは副交感神経。

暑さや不快感からストレスを感じたり、アイスクリームや冷たいビールなどをガブ飲みすると交感神経が優位になって、胃は更に不活性。

消化液の分泌も抑えられ、胃腸の働きがスローダウンするんだって。


3,糖質過多

暑いからさっぱりしたもの、、てんでぇ、そうめんやそばばっかり手繰ってぇやがると糖質(炭水化物)の過剰接収になるてんでぇ。つゆだってあまいぜぇ。

そばは江戸っ子でぇ。


4,PFCバランス崩壊

PFCは言わずと知れたタンパク質(P)、脂質(F)、糖質(C)でそれぞれ15、25、60%の割合での摂取を推奨されているよね。もともと日本人は糖質過多気味。

で、上記のように麺類から糖質取り過ぎて、さらにこってりしたもの嫌だからって肉や魚などを避けてしまうとタンパク質やら必須アミノ酸が不足して内面からガッタガタになっちゃうわけだね



たまたま、今朝今年初の素麺を食べましたが、なんとなく添えた豚肉やトマトはアミノ酸を補うためにも効果的だったんだねぇ。



で、うなぎなの?

ここ数年はうなぎがすごいことになっているわけで。

「白いダイヤモンド」とかわ言われ反社会的組織のしのぎになっちゃたりもしてるわけですよね。まだ流通規制はないもの、ニホンウナギが絶滅危惧種指定されてから更に拍車もかかっちゃってるわけで。


違法薬物のごとく「密輸」「逆輸入」ならまだしも「うなぎロンダリング」なんて言葉もあるくらい。


もともとうなぎの旬て脂ののる冬場なんだよね。

なんで夏場、「土用丑の日」にうなぎか、、ってぇと、バレンタインと一緒。

需要の減る夏場に何とかうなぎを食わそうとキャンペーンでっち上げたのが由来だそう。

この発案者は、あの「エレキテル」の平賀源内らしいよ。


でも効果はあるんだって。

うなぎはタンパク源としては非常に優れていて9種類の必須アミノ酸を含んでるんだって。

特にビタミンA,Bは滋養強壮に効果あるそう。

うなぎの体表をおおうネバネバは多糖類で胃の粘膜保護、回復に効果的なんだとさ。

人間の体内で生成できない必須アミノ酸もとれて、胃にも優しい、、なんとも夏向けなうなぎ。

でも、おねだんはるのよねぇー

いっくら頑張って「うなロン」してくれても、、、お財布にはやさしくない。

だったら、ネバネバとタンパク質を一緒に食べて胃バテを解消しましょう。

トロロや納豆、オクラなんかのネバネバに含まれる多糖類(糖が多いとかくのが嫌ね)はうなぎより更に豊富。

これにタンパク質を合わせればバッチリじゃん。

マグロ納豆、トロロ豚しゃぶ、ささみとオクラのごま油あえ、、、

帰ってつくろ!


で、冒頭のなぜ宮川?って話ですが、、

ネット上でも諸説(暖簾分けとか、直系分系とか)ありますが、どれに照らしあわせても宮川さんの数は多すぎる気がする。

勝手に名乗ってるおみせ、多いんじゃね?ってのがわたしの考えでした。

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