毎日、汗まみれのグレゴリー ターギー32(アーバン仕様)をメンテナンス。いや、サックは半年に2回位洗ったほうがいいっす。

結論から言うと、購入してから1年半酷使したバックパックを洗ったら、すすぎ水の汚れにドン引きしました。

外気の汚れだけでなく、身体との密着面の多いバックパックはこまめに洗いましょ。


GREGORY Tarhgee32(アーバン仕様)

2014年4月16日、当時ライフワークにしていた父の特養老人ホーム転居もその目標を達成し、最初にお見舞いに行った帰り、ふらりと立ち寄った立川ecuteのアウトドアショップW.Press(現在は閉店)でオレンジに輝くターギー32とご対面。

オレンジである、一目惚れである。

が、その場で嫁入りさせるには結構高価。高嶺の花。

一旦落ち着かせ、自宅に帰って身辺調査。グレゴリーのサイトで。

で、次の日には仕事帰りに新宿のアウトドアショップ、、見たとこで買えよ、、を虱潰し。

が、無いんだ、これが。いないの、嫁。

電話をかけまくった挙句、好日山荘でゲット。転居達成のご褒美と、他のもの、爆買い!

で、当然ですが、、、

ターギーにアーバン仕様なんてありません。

バリバリのバックカントリーサックをCity Outdoorer(シティーアウトドウァー)のわたしが街使いしてるってだけのことです。だって、、虫嫌いだし。


本来のターギーの姿は

バックカントリー、すなわちゲレンデではなく板を担いで山に登って滑るっちゅう強者たちのためのサック。

なので、板担げたりとか、雪崩対策グッズを効率的に収納できたりとか、腰に負担かからないようにランバーサポートがついてたりするわけでしす。

では、バックカントリー機能満載のサックをアーバン仕様的発想でみていくと

1,アバランチギアポケット

アバランチ(雪崩)対策のシャベルやグローブ等を機能的に収容

⇒(わたし)モバイルバッテリーやケーブル、マウス等を機能的に収容

2,メインコンパートメントフェンス

フェンス用のパネルにより傾斜地でもアイテムの飛び出しを防止

⇒(わたし)フェンス状のパネルによりお弁当箱、水筒がすっぽり入る

3,Aフレームスキーキャリー

装着角度の最適化により登攀時にスキーがふくらはぎに干渉しない

⇒(わたし)ヨガマットやバスタオルを丸めて装着でき両手に干渉しない

4,ヘルメット・キャリー・システム

立体構造により確実なホールドを実現するキャリーシステム

⇒(わたし)ジムシューズや仕事先で履く革靴を確実にホールドするキャリーシステム

5,ランバーサポート

腰への荷重移動を最適化する伝統的なグレゴリーのランバーパッド

⇒(わたし)ウォーキングしても腰にやさしい伝統的なグレゴリーのランバーパッド


ハーネスには専用アタッチメントでこれ。

バンナイズ 完全無欠のキャリングケース Mポケット付き

メインのコンパートメントにはGlaxy note edge、ポケットにはiPhone5sがハードケースを装着したまますっぽり収まります。


そう、City Outdoorer(シティーアウトドウァー)のアーバン仕様とはバリバリのバックカントリー機能とIT、ビジネス、トレーニング要素を融合させることを指すのです。



と、いい加減な話が続いたのでグレゴリーのオフィシャルムービーでも


と、いつもどおり前置きが長くなりましたが、、、、


City Outdoorerは仕事の行き帰りにウォーキング、ランニングをします。

秋冬の時期は幹線道路沿いは埃がすごいですし、暑い時期はハーネス、バックパッド、ウェストベルトは汗まみれ。

自分も心地よくないですし、混んでる電車乗るとき他の方に不快な思いもさせたくないですよね。

洗いましょ。

バックパックを洗濯機で洗い、乾燥機で乾燥させる強者もいらしゃるようですが、おそらくパックメーカーも、洗濯機メーカーもやめてねって言ってるはず。

お風呂場でつけ洗いしましょう。


簡単な手順は

1,準備開始

サックにはいろんな付属品やらコードが付いているので外せるもんは外してしまいましょう。

ポケットなどのジッパー部分は開けておくと中まで綺麗になります。

2,汚れが酷いところは

地面に直置きしたりして汚れが酷いところは最初に水で湿らせて、部分的に中性洗剤とスポンジでゴシゴシ。

3,浸けて押し洗い

浴槽にサックが浸かる分だけぬるま湯をはります。

ためらわずに一気にボチャッとつけちゃいましょう。各部が水を吸い込むように押し込みます。

お湯に中性洗剤を混ぜて押し洗い。

わたしはハーネス、背中など汗の当たる部分は手で揉みながら念入りに洗います。

押してるうちに、お湯の変色具合にひきそうになっても続けます。

4,すすぎと水切り

ひと通り洗い終わったらお湯を張り替えて濁らなくなるまですすぎます。

最低でも1回はすすぎ水換えましょうね。

すすぎ終わったらサックをひっくり返して水切りします。細かいポケットとかにも結構水が溜まってますのでチェック。

背中のパットや、ハーネスなど厚みのある部分は押したり絞ったりしながら水を絞り出しておきます。

5,乾燥

各メーカー陰干しを推奨してます。

わたしは晴れた日に洗濯物干しで乾燥させちゃいますけどね。

逆さに吊るして、ジッパー類は開放しておきます。

夏なら朝から半日程度で乾燥します。

洗って最初の日はなんとも爽快なんですが、一回汗かくとすぐに洗いたくなってしまう。

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